
釜山国際短編映画祭へ行ってきました
2009年より始まった福岡インディペンデント映画祭の事務局をさせて頂いておりますが、その活動の中に国際交流部門として初年度より韓国・釜山との映画交流を続けております。翌年2010年より定期的に釜山の映画祭にも招待して頂き、今回で3回目の釜山となりしたが、ようやく土地勘も身に付きあちこちと1人で歩けるようになりました。
しかしながら言語に関しては聞き取りも読み書きも出来ませんので、伝えるだけという一方的なコミュニケーションとなってしまいますが、
今後の継続的な交流を考え今後徐々に勉強していきたいと思います。
海外と言うのは刺激に溢れています。いつも思うのですが釜山は韓国第二の都市ということで、日本の大阪に近いものを感じます。
地震が無い土地なので超高層のビル郡が連なり、それと対比して山肌に連なる鮮やかな色の古い住宅街。デパートの足元に広がる戦後すぐの闇市のような広大な商店街。
「格差」という言葉だけでは語れない人の多様性を感じます。
映画を通じて広い世界に来る機会を持てた事を嬉しく思いますと共に今後も継続的な交流の中で優秀な映像作品の発信をしていきたいと思います。
金石智宏








































